乳がんステージ4を克服した食事療法で卵巣がんも克服

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【敏感肌】ヒリヒリしない!抗がん剤治療中も安心のオススメ洗顔と化粧水

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抗がん剤治療中に安心して使えた洗顔と化粧水のページです。敏感肌である母(乳がん)と娘(卵巣がん)は、副作用で特に肌が弱りヒリヒリ痛みました。様々な商品を試す中でたどり着いた資生堂の2eシリーズについて、メリットや使い心地をレビューします。

治療中に安心して使えた洗顔

これまで使用していた洗顔でも問題がない場合は、そのまま使い続けて良いと思います。

私と同じように、治療中の肌に自信がなかったり、荒れてからでは遅いので症状が出ていないうちから気を付けたいという方は、この記事を参考にしていただけると幸いです。

では早速!

乳がんの母も、卵巣がんの私も、資生堂の「2e(ドゥーエ)洗顔ムース」を安心して使うことができました。

安全性を最優先し、原料を厳選して余計なものを入れていないようです。敏感な肌の方のために作られていて、医療機関での取り扱いがあります。

資生堂の2e(ドゥーエ)洗顔ムース

★おすすめのポイントは何といっても低刺激!
・無着色、無香料
・パラベン無添加
・鉱物油無添加
・弱酸性
・アレルギーテスト実施済み

また、治療中はとにかく体がキツく、お風呂に入っている余裕などない時もあります。

洗顔を泡立てる余裕がない、手を動かすことが辛い……

このような時は特に、時間短縮できるという点でも、ポンプを押すだけでムースとして出てくる仕様になっているこの商品は大変ありがたかったです。

さらに、白血球値の低下で「感染に注意」と言われる中で、顔がこんなにも敏感になっているのに、洗顔を泡立てるスポンジの衛生面は大丈夫?という不安も取り除けてしまいます。

泡はとても柔らかいため、顔を軽くなでるように使えるところも良いです。
ただ、治療前にモコモコの泡で洗うのが好きだった!という方にはちょっと物足りなさを感じてしまうかもしれません。

治療後にまたモコモコの泡で楽しみましょう。

デメリットとしては、ポンプが少し固いところです。ボトルを片手でつかんで人差し指でプッシュしようとすると、私のように抗がん剤の副作用で指先に痺れや痛みがある身では固く感じます。おそらく、何も症状がなければ全くストレスではないと思うのですが、もう少し柔らかくなってくれると嬉しいなと思ったり。

この商品に決める前に、持田製薬の商品とも迷いましたが、決め手は価格でした。
資生堂の2eの方がお手頃価格だったため、こちらの商品を使うことに決めました。

親子そろって2eの洗顔ムースを使い始めてから治療終了まで、一度もかぶれるどころかヒリヒリすることなく安心して使用することができました。

2eの洗顔ムースを使ってみてうまく合わない方は、持田製薬の商品を検討されてみるのも良いかもしれません。

治療中に安心して使えた化粧水と乳液

洗顔と同じく、資生堂の「2eシリーズ」を安心して使うことができました。

化粧水は、アルコールフリーの低刺激性です。

別の化粧水で失敗したことがありました。
つけた瞬間から顔がヒリヒリして、すぐに洗っても赤みが一時的に残って顔のヒリヒリが取れずに辛い時間を過ごす……
それどころじゃないのにー(泣)

2eの化粧水は、おそるおそるつけてみたものの、全くヒリヒリすることはありませんでした

手に取ると、粘度がなく、水のようにサラッとしていますが、顔につけると適度に保湿されて、つっぱったような感覚になることはありません
ベタつきもないため、つけ心地はとても良いです。

Webページでは「ディスペンサー2回押し」と記載があります。
サラサラしていて、2回押すと指の間からこぼれてしまうので(私の使い方が下手くそなのかもしれませんが。汗)、0.5回ずつ手のひらにとってから顔に馴染ませています

140ml2,000円程度するので、できるだけこぼしたくないです!笑

この後は、同じく2eの乳液を使っていました。

化粧水同様につけ心地は抜群です。
よく伸びるので、Webページに「ディスペンサー1回押し」とありますが、0.5回ぐらいでもたっぷり保湿されている感覚です。

そのため、クリームは使用していません。

乳液までつけ終わったら、感染予防のために、おきまりのマスク着用となりますが、2eの乳液はベタつきがないため、ストレスなくマスクを着用することができます

まとめ

副作用で体がきつい時に、肌トラブルなど予め対処できることならば回避し、できるだけ抱えるストレスは少なくしたいですよね。
上記の商品は決して安くはありません(洗顔が120mlで1,800円、化粧水が140mlで2,000円、乳液は140mlで2,200円)ので、今まで使用していたもので問題なければそのまま使い続けるのも良いと思います。
副作用でより敏感になったり、これまで問題なく使用していた商品が合わなくなった場合はご参考にしていただければ幸いです。

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